心優しく、地球に優しいギター職人、ジョー・ギャラカー。

ジョー・ギャラカー001_400s.jpgジョー・ギャラカーと初めてお会いしたのは、メルボルン近郊のホテルのバーでした。ジョーは奥様同伴で、とても気さくに出迎えてくれました。

お会いした途端に「乾杯!」といったほのぼのしたミーティングでしたが、ジョーはシドニーのあるニューサウスウェールズ州に住んでいるとのことで、この日はギターを抱えて8時間もの道のりを運転して来てくれたとのこと。

ジョーが今夢中になっているのは、リサイクル木材によるギター作り。この日持って来てくれたのは、使われなくなったダイニングテーブルから作ったギターなのだそうです。

地球温暖化が問題となっている昨今ですが、かのスティングは、自身のギターには絶対に熱帯雨林の木材は使用しないというし、こうしたジョーさんのような資源を大切にするアイディアは、本当に素晴らしいことだと思います。

 

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